
大切なものを守るためユウに迷いは無い。その胸に去来するものは闘志か狂気か?

牽制の打撃の応酬。

見切ったと判断し悪態をつく竜。しかし…


どうしても仕掛けられない!竜の闘士としての勘がレッドシグナルを告げているのだ!


もはや打ち合う覚悟は無い!

打撃は捨て組みにいく竜。ユウの右をくぐる!


しかしそれはユウのフェイントだった。

完全に読み負ける竜。ユウの完勝だ。
今回の感想としてはユウがこんなに強いことに驚きました。もう少し苦戦すると思っていたので。次の鉄はどういう感じか楽しみです。
画像の出展:「ホーリーランド」 森 恒二 白泉社(敬称略)
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