
その頃、市蘭のメンバーは千葉南校と船学の試合のビデオを見て

船学の主力選手の実力に舌を巻いていた。

その頃、当の本人は成田とシューズショップにいた。
そして、成田に質問を浴びせる。

そのことに引け目を感じている様子を見た成田は一喝。

船学の実力は外人選手のユゥエルの実力ももちろんであるが…

やはり、この選手の力によるところも大きかった。その名は…

別れ際に船学の名の正選手の名を聞き…

試合でまみえる事を思い闘志を燃やす成田。
さて、決勝トーナメントの展開やいかに!
【感想その他】
今回ようやく「ござる」君の名前が判明。しかし、口調に劣らず時代劇みたいな名前ですね。
トーナメントを2回勝たないとベスト4にはなれない以上、1試合目の千葉南校はもちろん、2試合目の船学にも負けられないというのは、結構厳しい条件ですね。
その辺は基本の設定として分かっているつもりでしたが、実際にはどういう描写をするのかが楽しみですね。
次の千葉南校との試合をどれだけの期間費やして描くのかも気になるところ。いきなり1週くらいで楽勝にするのか、それともじっくり10週くらいやるのか。まぁメインは船学との戦いですからね。そこまで思いっきり引っ張るのか、それともそこそこ時間はかけるものの、全国大会の方にウェイトを置くのか、その辺が楽しみですね。
画像の出典
『ANGEL VOICE』古谷野孝雄 秋田書店(敬称略)
PS:本当はこの記事昨日に書くつもりでしたが、管理画面に入れないサーバートラブルの時間にぶつかってしまい、やる気が失せて今日に延期になりました。楽しみにしていた方が、もしいらっしゃったらこの場を借りてお詫びいたします。
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