
光政は結果の分かったケンカを見に行く必要は無いと思っていたのだ。

血の気の多い連中が集まれば火花も散る。
武装の重鎮、小林一善は危険な雰囲気の二人組に出会う。

待てど暮らせど当の二人は来ない。
世良はタイマンの場所がここで無いことを知る。

護国神社はフェイント?では一体どこに?

花を始めとする鈴蘭の面々は別の場所で天地を待っていた。
護国神社は天地の首を狙う元天地軍団の反乱分子を引きつけるためのブラフだった。

力で配下を押さえつけて来た天地に、もはや味方はいない。
それを察して花も一人で迎え撃つ!


蓮次を始め、花に全てを託して他の面々はリングを降りる。

ついに、天地現る!これよりバトル開始か!
【感想その他】
今回もじらされた感じですが、いい意味で花と天地の戦いへのテンションが上がっていっていますね。
冒頭の光政を始めとする鳳仙の首脳陣は多分、花の勝利を確信しているんでしょうね。
で、今回鈴蘭の面々が天地を待っていた場所は、鈴蘭と鳳仙の五番勝負が行われた天狗の森でしょうか?多分そうだと思うんですけど…。
それから今回ちょっと嬉しかったのがこの人。

花と壮絶なタイマンをした小川千春の再登場。
長く読んでるファンにはうれしいプレゼントです。
花と天地の勝負の結果も気になりますが、今回一善に絡んでいた二人組が新たな火種を持ち込みそうな予感ですね。それで武装戦線が危機に…なんて展開かも。千春はそのための助っ人としてこっちに残るなんて展開だと燃えますね。拓海を助けるために花と千春が共闘なんて展開もいいかも。やっぱり、高橋ヒロシマンガはサイコーだわ!
画像の出典
『WORST』高橋ヒロシ 秋田書店(敬称略)
ブログランキング参加中!
この記事をお気に召して頂けたらクリック願います。





















